新型コロナ対策でも節税

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石田塾13期

新型コロナ対策も節税

例の新型肺炎のせいで、マスクしてると顔認証してくれなくて、iphoneの操作
が面倒です((+_+))

普段ならスルーする「ウイルス検知のご連絡」とかいうタイトルで届くメール
にも敏感に反応しちゃう。。。

でも行き交う人たちのマスク率は30%くらい、かなり心配になってきました(怖)

もし、会社休まなきゃいけなくなったら、お給料が足りなくなる。。。
副業で儲ける方法ないかなぁ~これってすごいらしい。。。

んで、昨日の王様「調子悪いから病院行って来る」って出かけました。仕事関係で
中国の方との接触も多いので、ドキドキ(汗)

結果。。。飲みすぎ食べ過ぎで胃腸炎ですって(-_-;)こんな時に最低ですよね

病院の領収書を渡されて、「医療費控除」で使うから保管しとくように言われました。

しずか 「この前、年末調整終わってますけど。。。」
王 様 「今年の分だよ!」
しずか 「でもこれっぽっちじゃぁ…たしか10万円以上ですよね」

王 様 「新型肺炎も流行しそうだから、医療費控除の条件をもっと勉強しておくように」
しずか 「そんなに面倒なんですか・・・」

王 様 「セルメディケーションという制度も始まったんだ、知っておかないと損だぞ」
しずか 「セルフ・・・何ですかそれ?」

王 様 「その他にもいろいろある」
しずか 「え〜っ、大変そう」

そして、ちょっと苦手な総務部へ走る!!

総務部長の金言

医療費控除で知っておくとよいのはセルフメディケーション税制だ。

これまで対象外だった健康保持の増進や疾病予防にかかる費用も一部対象に
なったという点。(現行では令和3年12月31日まで)

ポイントは、本人が健康を保とうとしているかどうか、具体的には下記のような
取り組みをしていることが条件になる。

・健康保険組合や市区町村国保等が実施する健康診査【人間ドックや健診等】
・市区町村が健康増進事業として行う健康診査
・予防接種【定期接種、インフルエンザワクチンの予防接種】
・勤務先で実施する定期健康診断【事業主検診】

これらを受診していれば、対象となる。

この税制の対象となる医薬品等はドラッグストアでも購入可能で、レシートに
摘要マークが表示されるようになっているので、合算して申告できる。

もうひとつ忘れがちなのは、移動交通費など。

診察を受けるための通院費や医師等の送迎費、入院の際の部屋代や食事代の費用、
コルセットなどの医療用器具等の購入代やその賃借料で通常必要なものもOK。
ただし、自家用車で通院する場合のガソリン代や駐車場の料金等は含まれないので
注意が必要。

また、意外と知られてないが、家族の分はまとめて申告できるから、一番税金
払ってるひとが申告する方が得だ。

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今日のポイント

◆医療費控除の対象って幅広い
◆セルフメディケーションも自分ですることは少ないので便利
◆それにしても王様は人騒がせ。。。胃腸炎って(#^^#)

秘書のひとりごと

医療費控除のことはわかったけど、新型肺炎で2週間休まなきゃいけないとしたら、
お給料が全然足りない(泣)

国や会社はあてにならないし

保険も限界あるし

副業OKになったから、ひと儲けしないとネ

自宅で自分の時間でできることないかなぁ~

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